木頭朱杉 Kito-Akasugi

木頭朱杉は、木頭の伝統文化や人々の暮らしの記憶を後世につなげていくためのプロジェクトです。木頭杉の中でも「赤み」と呼ばれる心材(木の中心に近い部分)を独自基準で厳選し、「木頭朱杉」としてブランド化しました。この「木頭朱杉箸」を木頭に残る文化と共にお届けします。

<ロゴについて>

懐かしさと、静かに漂う空気、赤みを伴う杉のあたたかさが感じられるよう、手書きで作成しました。

<パッケージについて>

那賀町に古くから伝わる「拝宮和紙(はいぎゅうわし)」と「太布(たふ)」を使用。また、木頭の人の暮らしを記録した「木頭がたり」を同封しています。

・木頭朱杉(きとうあかすぎ)

温暖多雨な気候と豊かな土壌で育まれた木頭朱杉は、生長が早い点と反りの少なさ、美しい淡赤色が好まれました。奈良、平安時代より都で使用され、鎌倉時代には下鴨神社、天正年間には大阪城築造にも使用。昭和初期には「阿波の三分板」として人気を博しました。油分が多く、耐久性、抗菌性に優れています。心材ならではの深い薫香も楽しめます。

 

・拝宮和紙(はいぎゅうわし)

上那賀地区に江戸時代より続く伝統の手漉き和紙。一軒だけがその技術を伝え残しており、その工房の風情から「隠れ里の優れ和紙」と呼びたくなるほど。独特の風合い、強さとやわらかさを兼ね備えた美しさが魅力です。

 

・太布(たふ)

万葉集にも登場し、日本史上最古の布とも言われています。拝宮和紙と同じコウゾを原料とし、栽培から地機(じばた)による織りまでが手作業という技術は、重要無形民族文化財に指定。全国でも唯一、木頭で伝承されています。

<販売店様>2018年9月末までの限定

​・阿波おどり会館 様(徳島)

​・当社事務所

 

お問い合わせ

〒771-6402

徳島県那賀郡那木頭出原字イシノモト 28-1 廣間組(有)内

Tel 0884-68-2320(廣間組(有)内) Fax 0884-68-2014

© 2018 株式会社WoodHead

商品カタログ_ページ_1.png
  • グレーFacebookのアイコン
  • グレーInstagramのアイコン
  • グレーTwitterのアイコン